使い方と副作用とは | バルシビルはヘルペスの症状によく効く薬です
一回で飲む量

使い方と副作用とは

初めてこれからバルシビルを使っていこうと思っている人に向けて、バルシビルを使う際の注意点を話していきましょう。
基本的にバルシビルは、大人か子供かで用法容量が変化します。
そしてヘルペスの症状によっても飲み方が変わってくるので、使用する前にはちゃんと確認しておかなければいけません。

たとえば大人の人で単純ヘルペスに対して使用する場合は、1回500mgを1日に2回飲みましょう。
そして帯状疱疹の場合は、1回1000mgを1日に3回飲む必要があります。
あと子供にバルシビルを使わせる場合は、体重制限として40キロ以上かそれ以下かで変わってきます。
詳しくは必ず説明書を確認しておいてください。

また飲み方を間違えてしまったり、飲む人の体質によっては副作用が出てきてしまうことがあるでしょう。
でも安心してください。
副作用はほとんどバルシビルにおいて見られることがありません。
だからバルシビルは、基本的に安全面に優れた薬だといえます。
といっても、出てしまう人は出てしまうのでそこは注意です。
バルシビルによって、頭痛やめまいを引き起こしたり吐き気や嘔吐などの症状が見られたりします。
ただヘルペスの痛みに比べたら我慢できる程度であることが多いので、そこまで気にはならないでしょう。

しかし、ごく稀にアナフィラキシーや呼吸器系、肝臓の症状に関する重たい症状が出ることもあります。
あきらかに放置していてはまずそうだなと感じたら、迷わずに病院へ行って診てもらうことが大事です。
また併用してはいけない薬もありますので、何かしら薬を使っている人は必ず医師と相談してから使うようにしましょう。