目にもやってくる | バルシビルはヘルペスの症状によく効く薬です
処方箋

目にもやってくる

実は人間の目の角膜と呼ばれるところにも、ヘルペスウイルスが感染するのを知っていますか?
このタイプの感染を角膜ヘルペスと呼び、30代から40代の人に起こりやすいものだといわれています。
なおヘルペスウイルスには1型と2型が存在しますが、角膜ヘルペスの場合は口唇ヘルペスと同様に1型のヘルペスウイルスによる感染となります。
角膜ヘルペスに感染してしまうことで、目が充血したり涙があふれるようになったり、痛みも出てきてしまったりするでしょう。
さらに角膜ヘルペスは非常に再発しやすいタイプなので、しっかりと適切な治療が必要になってきます。
万が一のことがあれば角膜ヘルペスによって失明までする可能性があるので、かなり気をつけないといけません。

ではそんなおそろしい角膜ヘルペスはどのようにして感染するのか?
その経路となるものはいくつか存在していますが、基本は接触感染や口唇ヘルペスから感染することが多いです。
あなたが仮に口唇ヘルペスに感染されている場合は、その患部を触った手で絶対に目を触らないようにしてほしいと思います。

角膜ヘルペスが実際に感染してしまうと、目の奥に存在する三叉神経と呼ばれる場所にウイルスが潜伏するようになります。
そしてほとんどの人は不顕性感染という症状のなり状態が続きますが、ストレスなどが影響して免疫力が低下することでウイルスが活発化します。
だから精神的に優れないという状態になった際には、目になんらかの異常が出てきてしまうかもしれません。

ただ角膜ヘルペスを口唇ヘルペスと同じなので、バルシビルは効果的です。
角膜ヘルペスに困らせられているなら、積極的にバルシビルを使い続けてほしいと思います。